赤井川村農泊推進協議会について

赤井川村ならではの地域資源を魅力ある観光コンテンツとして磨き上げ、農村地域への還元と活性化に取り組む地域協議会です。

農林水産省・令和3年度 農山漁村振興交付金(農泊推進対策)の支援を受けています。
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概要

赤井川村は、四方を山々に囲まれたカルデラ特有の内陸性気候であり、春は穏やかで短く、夏は気温が上がりますが、昼夜の温度差が大きいという特徴は野菜や果物の栽培に適しています。
平成13年にかんがい排水事業により「落合ダム」と511haの畑地端末までのパイプラインが布設されました。これにより春先から夏にかけての干ばつ時期に良質な農業用水が使用可能となり作物の生育・品質管理が容易になりました。また、小面積かつ大型機械の初期投資を必要としないビニールハウスを利用した施設栽培が盛んに行われるようになりました。施設栽培は新規就農者から高齢農家まで広く取り組むことができます。現在村では、ミニトマト、大玉トマト、カラーピーマン、パプリカ、花弁(トルコギキョウ)、メロンなどが生産者組織を通じて栽培されています。なお、畑作も南瓜、ブロッコリー、馬鈴薯、スイートコーン、雪の下キャベツなどに取り組んでいます。
人口わずか1,100人ほどの小さくて美しい村だからこその結束力を活かし、「食と農」「食と遊び」「遊びと農業」というような様々なニーズに合わせた観光コンテンツを設計、開発するために村内の農泊事業が一丸となって取り組みを進めてまいります。

組織概要

代表者名団体名赤井川村農泊推進協議会
組織形態地域協議会
代表者名渡邊裕文
事務局(一社)赤井川村国際リゾート推進協会
事業実施主体構成員赤井川村
(一社)赤井川村国際リゾート推進協会
赤井川村観光協会
赤井川村商工会
農泊推進クラブ(村内の農業従事者10軒)
農泊推進クラブ(村内の宿泊事業者8軒)